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中央会計 社長 小松宣郷メッセージ

これから、20代で会計のプロを目指すあなたが、中央会計を選ぶべき理由をお話します。

もくじ
  • 激しい競争・減る仕事…会計事務所にはトホホな世の中
  • 中央会計はどうなの?全部お答えします!
  • 会計業界の常識はビジネスの非常識?
  • 「売上げを伸ばしている会社で働く」とはどういう事か
  • 大切にしてほしい2つの意識
  • 自分たちで会計業界を面白おかしくしてやろう!
激しい競争・減る仕事・・・会計事務所にはトホホな世の中

なぜ、会計事務所にはトホホな世の中なのでしょうか。理由は3つあります

理由1: 近年の税理士増加で競争相手が増えている
●税理士の増加を表すグラフ
税理士の競争激化要素は3つあります。
1:税理士試験合格者が増えている 
2:税理士は東京と大阪に集中している 
3:公認会計士も急増中で彼らは税理士業務も行える

特筆すべきは2番です。
税理士の純増人数の3分の2は東京と大阪に集中しています。
あなたが就職しようとしている大阪は競争が激しい場所です。
理由2: 取引先が減り続けている
●お客様が減少すると売上も減る
平成3年の統計を境に、廃業率が開業率を上回りました。
会社の数が減ると、当然ですが売上も減ります。
理由3: 倒産急増で、現状維持すら難しい
●新規のお客様が増えないと売上は目減りする

先のデータから、お客様の6%が毎年廃業し、取引が無くなっていると分かります。お取引先が100社であれば、来年も100社と取引しないと事務所の売上げは当然減ります。そこで新規のお客様を獲得しようとするわけですが、方法は2つしかありません。

 方法1: 既存の企業に他の事務所から乗り換えていただく
 方法2: 新しくできた会社と取引をする

乗り換えていただくには他社より素晴らしいサービスが必要です。それに新しくできた会社はどこを探せば見つかるのでしょうか。このように多くの会計事務所が売り上げを伸ばすどころか、現状維持も難しい時代になりました。

●倒産件数に連動して税理士事務所も閉鎖に追込まれている
大阪府 産業別事業所数?(?総務省:統計局より )
平成18年 平成13年 差額 対比 増減
大阪の産業全体 428,247 483,962 -55,715 88.5 -11.5
税理士事務所、公認会計士事務所? 3,371 3,749 -378 89.9 -10.1
大阪府では平成13年~18年にかけて55,715社もの会社が倒産しました。
これは大阪の事業所全体の11.5%に当たります。
これに伴い多くの税理士事務所が廃業しました。
中央会計はどうなの?全部お答えします!

中央会計はどうでしょうか?ズバリ、売上をドーンと伸ばしている会社です。

これは、中央会計の月次決算書を提供しているお客様数の数を表しています。
平成23年には100社のお客様が増えました。

中央会計のお客様が増えている理由は3つあります。

 理由1: 倒産件数が他社と比較して少ない
 理由2: 会社の設立専門会社 株式会社 First Step がグループ会社
 理由3: お客様を紹介してもらえる

理由1: 倒産件数が他社と比較して少ない

企業の倒産割合は約6%です。平成22年度の中央会計のお客様の廃業率は3.3%です。約半分と、極めて低いことが分かります。
●廃業率 全国統計VS中央会計

理由2: 会社の設立専門会社 株式会社 First Step がグループ会社

税務の取引パターンは大きく3つあります。
相続・医療・法人の会計処理です。このうち相続・医療は攻めの営業が必要で、節目にドカンと仕事が来て終わり。継続性がありません。

一方、法人の会計処理には継続性があります。月次決算やキャッシュフロー予測などを通じて、会社経営に役立てるという面白さもあります。
また、会社を設立しようという前向きな方とのお付き合いは楽しいものです。
お客様が増えている最大の要因は、会社の設立業務を通じ、創業間もないお客様が増えているからです。

理由3: お客様を紹介してもらえる

紹介を得るには、紹介したくなるような素晴らしい仕事が必要です。
中央会計の社員は優秀でアグレッシブ。
その行動力でお客様のニーズにトコトン応えています。ここまでお読みいただいた方は、
どうして倒産が少ないの?
起業する人をどうやって見つけるの?
紹介はどうすればもらえるの?
そう思った事でしょう。次章ではそれらを解説します。

会計業界の常識はビジネスの非常識?

中央会計では、取引のある会社を「お客様」と呼んでいます。
「そんなの当たり前じゃないか!」そう思ったあなた、ずっとそのままの気持ちでいてください。
これはどういう事でしょうか。

「税務署や会計事務所のために経理業務をやらされていた。」

中央会計に移ってこられたお客様の言葉です。
実は税理士・弁護士・公認会計士は「先生」と呼ばれ、“人にモノを教えてあげる”という上から目線が普通です。
経理を効率化するよりも、今まで行ってきた業務フローを変えたくない・やたらと難しい言葉で説明される・高圧的な態度といった問題が当たり前のようにあります。
これが通常のビジネスの場合、お金を払って仕事を依頼している会社がこのような態度だったら取引停止でしょう。

中央会計ではお客様を「お客様」とお呼びし、最も望まれている「経営に役立つ会計・経理業務」を全力で提供しています。
例えば、会計視点の業務改善チェックリストをお配りする。
これはキャッシュフローが改善・時短などの効果があります。
当たり前のことを全力で提供する。
簡単な事ではありませんが、これが中央会計の最大の強みです。
だから紹介していただけるのです。

「売上げを伸ばしている会社で働く」とはどういう事か

中央会計が伸びているのは、会計のプロがお客様のご要望に対し「素早く」「効果のある方法」でお応えしているからです。

お客様は「1年先の数字を一緒に考えてほしい」「資金繰りや融資について相談したい」「月次決算をもとにキャッシュフローを予測してほしい」「無駄な税金を払いたくない」「質問に素早く答えてほしい」というご要望をお持ちです。

中央会計では、「仕組み化」「ノウハウの共有」「社員のスキルアップ」「26年の実績」など様々な強みを駆使してお客様のご要望に応えています。
ここで働き、学び倒せば会計業界ではどこでも通用する人物になれると言っても過言ではありません。

市場が縮小する中で「売上を伸ばしている会社で働くということ」は、価値ある仕事を次々と経験するということなのです。

その証拠に、お客様のご要望に全力で応えると黒字化が進み、廃業が減ります。
中央会計のお客様の経常黒字割合は62.9%であり、全国統計の2倍以上の好成績を上げています。

●中央会計のお客様の黒字割合は全国平均の2倍以上

倒産率が低いのは、月次決算サービスを通じて先々のキャッシュフローを予測するからです。
そして資金繰りが悪化する前に対策していただきます。
資金繰りの為に融資が必要な時もあります。創業26年の中央会計は銀行との取引も長く、融資でもお役に立てます。

次に倒産の原因となるのが「売上が上がらない」事です。
これは企業努力の側面が強く、会計事務所がお役に立てない事も多いです。
その為に、3.3%のお客様が残念ながら廃業されました。

しかし、中央会計は売上を伸ばしている会社です。
会社設立の First Step はインターネットで集客しています。
このネットで集客するノウハウをお伝えしたり、経理業務のIT化を支援して経費削減していただくことができます。
これらの「前向きな会話ができる点」を気に入ってくださるお客様も多いです。

また、税務の知識というのはご存じの通りあまりにも膨大で、全てを一人で覚えきれるものではありません。
その為お客様から質問をいただいても、普通はすぐに答えられません。
一旦質問を持ち帰り、念入りに調べて後日回答となります。
お客様は「今すぐ知りたいから聞いているのに!」と不満になるのも当然です。
そこで、中央会計ではスタッフ20人以上という組織力を使って素早い回答を実現しています。
面談中に質問されたら「その場で会社に電話を入れる」というルールがあり、回答を知っているスタッフがすぐに教えてくれ疑問を解決できるのです。
最近ではチャットも利用し、より素早い回答を実現しています。
お客様が希望し、他社ができないことをするから紹介もいただけるのです。

大切にしてほしい2つの意識

あなたが中央会計を志望するなら大切にしてほしいことが2つあります。

一つ目は、自ら学ぼうとする姿勢です。
例え経験があっても税制改正についていけなければ仕事にならない世界です。
常にインプットが求められます。
このため、入社したら詰め込みで税法を学んでいただきます。
試験をクリアした方にはお客様を担当していただきます。
その後もずっと学びの連続です。

二つ目は、経営者意識を持つことです。
税理士や会計コンサルタントの仕事は経営者とコミュニケーションをとることです。
100%サラリーマンの意識では仕事になりません。
そこで、社員には中央会計の売上・利益率・社員の給料など会社の業績をフルオープンにしています。
自社の業績を通じて経営者が日頃見ている指標を体験してもらいます。
また、社員持ち株会制度があります。
持株会に入ると、退職時に時価で会社が株を買い戻す仕組みです。
強制ではありませんが、この制度を通じて経営者思考を養うとともに、退職時に株価が上がった分だけ得をできます。
念のため付け加えると、当社の株は持株会制度を始めた6年前から右肩上がりです。

自分たちで会計業界を面白おかしくしてやろう!

時代のニーズに変えられるのか、それとも自分たちで変えるのか。

580社のお客様がいる・黒字割合が62.9%といった会社の数字を公開している会計事務所はまずありません。
何事もオープンにするためには、それに値する実績が必要です。

実績をたたき出すには努力が必要です。
先輩たちは努力しています。しかも楽しんでいます!
お客様の役に立ち、新しい事に挑戦して成果を出す。
そして成長する。そういう事が大好きです。

そこで、我々中央会計スタッフは、私達の会計業界を一緒に「面白おかしくしてくれる人」と働きたいと思っています。

面白くしようというぐらいなので、新しいセミナーを考えたり、YouTubeでためになる知識を提供したり、起業成功塾という起業家のためのイベントを主催したりと、会計業務以外の事もかなりやります。結構大変です。でもそれが面白い。

そして、仕事にガツガツ取り組む人は、経験のある先輩も一足飛びで飛び越えることもしばしばです。
なぜなら社員20人以上であらゆるお客様のケースを共有し、対処できるパターンを増やしているからです。
多く学ぼうとする人は誰でも優秀になれる仕組みがあります。

だから中央会計で優秀なら、この業界では確実に生きていけます。
結構大変ですが、挑戦したい・成長したいという方はかかってきてください。

中央会計株式会社 取締役 小松宣郷

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取材:2011年5月 企業PR文章のポムクリエーションズ 金子綾子