インド美白スキンケア市場向け新規事業計画書(Aチーム)

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【インターンの内容】

自社企業の分析と業界・市場の分析をし、新規事業の提案を役員の方や他のインターンシップ参加者に向けプレゼンテーションをしました。

 

中央会計インターンシップ(平成27年12月) Aチーム

 

【スライドの補足】

P4:A社が主に取り扱っている日用品・化粧品の国内市場はほぼ飽和状態にあります。しかし世界に目を向けてみると、A社は世界40カ国に展開し、売上を伸ばしている中、インドにはまだ参入していないことがわかりました。ご存知の通り、インドは近年著しい人口増加と経済成長を経験しており、実質GDPはグラフのように変動しております。

P6:インドのスキンケア市場は巨大な未開拓市場であり、非常に大きな成長の可能性を秘めていると言えます。その売上は2010年時点で5億ドルを上回りました。

P7:美白スキンケア市場の52.9%を占めています。

P9:「気温」インドの気候は暑季・雨季・乾季があり、1年のうち約8ヵ月はとても暑かったり、湿度が高くジメジメしたり、不快に感じる期間になる為さっぱりしたジェルがいいと考えました。「未開拓」オールインワンジェルはインドで展開されていない為、シェアを一気に奪える可能性があります。「競争率が低い」高級スキンケア市場は参入企業が多く競争が激化しているが、低価格・中価格帯の競争は激しくありません。この3点で差別化を図り、事業展開させていきます。

 

【インターンの感想】

(学んだ事)

財務分析:SWOT分析・PEST分析などマクロ・ミクロの視点で業界や企業を見ることが出来るとわかりました。今後の就職活動やキャリアの上でも使えると思いました。

時間配分:グループ内の話し合いや発表の時間など時間の管理の大切さを学びました。社会に出たら時間を守ることは当たり前なので、時間を逆算して物事を考えていくことが必要だとわかりました。

伝え方:一つ一つの問題に対してデータからわかることを活用するだけでなくその背景にどんな要因があるのかを説明することで聞いている人に説得力のある伝え方ができると学びました。実際には、どのくらいの投資をしてそれをいつまでに回収できるのかが明確にする必要もあるので今後プレゼンテーションを行う場合には気を付けたいです。

(難しかった事)

1日目は、先のことを考えずに目的もなく議論が進んでおり、進展しませんでした。的確な目標を最初に決め、どのようなスケジュールで進めていくかを最初に話し合うことが必要だと感じました。話し合いに集中してしまい、先の事が考えられず、時間に追われることがインターンの中でよくありました。発表の時間配分も時間内に収めるために事前に練習することも大切だと思いました。
また、発表の内容に使う資料やデータなども信頼できるものなのか、その情報が使えるのか判断することが難しく苦労しました。

 

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【現在就職活動中の学生に一言】

インターンシップを通し、実際の業務に近い内容の仕事を経験できたり、グループワークで交友を深めた仲間と情報交換をしたりすることができるため、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ます。また、今後の就職活動のモチベーションを挙げるいい機会にもなるので、ぜひ積極的に参加することをお勧めします。共に頑張りましょう!!

産業能率大学 長橋達也 さん

神戸市外国語大学 安中早百合 さん

大阪経済大学 三島卓也 さん

同志社大学 橋本翔太 さん

 

 


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