フィリピンにおけるインドネシア向け洗剤の展開(Eチーム)

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【インターンの内容】

1日目:財務分析やSWOT分析を用いることによって、人口ボーナス期であるアジア、その中でもフィリピンに参入可能であると考えた。

2日目:参入する市場をフィリピンに決定し、新規事業案としての実現可能性を検討。(風土の違い、競合他社など) 洗濯の手洗い文化から手洗い用衣類洗剤に決定。発表準備のため、スライド作成。

3日目:発表。コンテンツ作成。

 

中央会計インターンシップ(平成27年12月) Eチーム

【スライドの補足説明】

P2:製品Aはインドネシアでの地道なマーケティング活動の末、生み出されたものです。

P4:人口の1位はインドネシアの25,000万人です。

P4:人口増加率は、1位ラオス:1.847  2位カンボジア:1.804です。

P4:日本の経済成長率:-0.1%です。

P6:フィリピンでは都市部を中心に大型ショッピングモールが充実しています。

 

【インターンの感想】

(学んだ事)

財務分析から始まり、SWOT分析や市場分析を通して、合理的に適切な市場に適切な商品を展開していく過程を学び、このような専門的な分析技法の重要さ・便利さを身に染みて感じました。
また、3日間のグループワークを通して、チームで 1つのものを作り上げるという過程を経験することができ、社会人になるうえで協調性・積極性が重要であることを改めて感じました。

(難しかった事)

フィリピンの洗剤市場というコアな業界に絞ったため、様々な情報を得ること(特に競合他社との関係)について調べることは大変苦労しました。そこで、英語のサイトなども検討し進めることで対応することができました。
また、財務分析という慣れない計算をするともあり、量も膨大であったためとても苦労しました。ただ、その数字の意味をしっかり 把握し、ピンポイントで数字を利用することで効率化を図りました。

(その他)

大阪という私の周りの環境とは全く異なる中でのインターンだったので初めはとても緊張していました。しかし、社員の方々や チームのメンバーが愉快に、またフレンドリーに接してくれたので、楽しく・充実した3日間を過ごすことができました。お弁当もとっ てもおいしかったです。お腹いっぱい心いっぱいの3日間でした。

 

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【現在就職活動中の学生に一言】

インターンシップは、会社のことや仕事のことを詳しく身をもって経験することができるだけでなく、他の様々なバックグラウンドを 持つ学生との交流や情報の交換もでき良いことづくめです。まだ参加していない学生はぜひ積極的に挑戦してください。

近畿大学 Y.S さん

鳥取環境大学 長坂瑞樹 さん

広島修道大学 石田壱成 さん

京都大学 S.T さん


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