外国人介護福祉士候補者向け新規事業計画書|17卒インターン

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今回の中央会計インターンシップでは、
教育事業を中心に、介護事業、語学事業等も行っている国内企業をモデルに
業界研究・企業研究を行い、新規事業の提案を行って頂きました。

インターンでした事

財務分析、セグメント分析、市場分析をし、新規事業を考え役員の方の前で以下のプレゼンテーションをした。

20160210中央会計インターンシップ:チーム1 外国人の介護福祉士候補生の 受け入れと教育 from KodaiSakamotoChuo

スライドの補足説明

スライド4枚目:2014年で約1500人の国内の受け入れが行われ、今後も増加していくと思われる。

スライド8枚目:情報漏洩による信頼の失墜を、社会貢献によって取り戻せるのではないかと仮定。

スライド9枚目:すでに受け入れている施設と比較をするため探したが、公表している施設が少なく困難であった。しかし、A社のグループで経営している安定性は優位だと考える。

インターンの感想(学んだ事)

財務分析により、企業の収益性・安全性・成長性が、市場分析により企業が置かれているポジションが見えてくることがわかった。新規事業を考える際には、アイデアに現実味を帯びさせるために、深く掘り下げて根拠付けをする必要があることを学んだ。その中でも、目に見える数値などのデータは説得性を持たせるためには大変重要であることもわかった。企業理念に沿った事業提案となっているかも考慮すべき点であることを学んだ。

インターンの感想(難しかった事)

新規事業を考えるにあたり、コストの計算、その資金はどこからもってくるか、回収までの期間など様々ことを考慮しなければならなかった。1つ課題をクリアしたと思ったら、また新しく課題が見つかり練り直すということを繰り返し、多くの時間を費やした。最後の最後でも、営利企業の本来の目的である利潤の追求が見込めないという課題がみつかり、時間が足らず完成には至らなかった。実際のビジネスでは、期限を守らなければ顧客を失う恐れがあるため、そこが今後の課題だと考えた。

インターンの感想(その他)

今後、就職活動等で必要となる業界研究・企業研究の手法を3日間を通して勉強させていただき、良い経験となった。本来であればこちらからお金を払うべき内容であるにもかかわらず、交通費と報酬、また昼食まで用意していただき、学生の私たちからすれば大変ありがたかった。また、昼休憩の際には、社員の方が気さくに話しかけてくださり、ワークについて、就活についてなどのいろいろなお話が聞け、充実した3日間となった。

現在就活中の学生へ一言

興味がある業界や職種があれば、他からの情報だけで判断するのではなく、インターンシップに参加して判断すべきである。なぜなら、やりたい仕事と自分に適した仕事は異なっていて、必ずしも興味分野が自分に向いているとは限らない。入社して思っていたのとは違ったと後悔するより、就職活動前に実際に体験して、感じて適職を見つけるべきであると考える。そのために早い段階から取りかかり様々な業界、職種を見てまわることが大事である。

1 外国人の介護福祉士候補生の 受け入れと教育

早稲田大学 T.K
札幌学院大学 T.M
山口大学 U.D
東海学園大学 H.J

 

※当コンテンツ内容は、インターンシップ参加学生の体験が目的である故、スライド資料を含め当該コンテンツに記載されている内容の確実性、信頼性、その他意見等を保証するものではありません。


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