インドこども教材導入計画書|17卒インターン

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今回の中央会計インターンシップでは、
教育事業を中心に、介護事業、語学事業等も行っている国内企業をモデルに
業界研究・企業研究を行い、新規事業の提案を行って頂きました。

インターンでした事

一日目:中央会計会社説明 事務所見学 財務分析
二日目:財務分析、市場分析 (新規事業案に向けて分析)
三日目:発表に向けてのまとめ作業 各チーム7分間の新規事業案発表

20160210中央会計インターンンシップ:チーム4 インドにおける 「a商品」の導入 from KodaiSakamotoChuo

スライドの補足説明

インド人は全国統一を受けなければならず、その試験で将来が決まってしまう(p.5)

中国人は現物主義なのに対し、インド人はテレビCMやクチコミなども購買判断の材料にする(p.8)

中国では一人ひとり電話で宣伝したのに対し、インドではマスメディアを利用して大勢の人々に一気に宣伝するので比較的短期間で利益を回収できる(p.9)

インターンの 感想(学んだ事)

事業案を出すまでにはまず、自社分析の徹底が必要だと感じました。財務分析を行い、市場分析としてSWOT分析・PEST分析・ 3C分析とマクロの視点からミクロの視点で外部環境も踏まえて分析していくことの重要性を学ぶことが出来ました。 また、新規事業案は利益獲得を目的とすることはもちろんのこと、自社の経営理念しっかりと理解したうえでの提案が社会人として 今後どの業界の企業に入社しても共通して大切だということを学びました。

インターンの 感想(難しかった事)

時間制限のあるなか新規事業案を発表するというのは想像以上に難しいものでした。 1日目の時点では新規事業案がなかなかまとまらず煮詰まった状態でした。チーム内で役割を分担し進めていき、なんとか 事業案にたどり着くことが出来ました。 また、発表時間の制限時間が7分だったのですが、一日目の財務分析の結果から新規事業案までを完結に明確にわかりやすく 説明することに難しさを感じました。

インターンの 感想(その他)

インターンを通して実際に会社に訪れることで中央会計さんの社風や社員さん同士の仲の良さを感じることが出来ました。 一から十まで先輩に教えてもらうのではなく、自らの提案・意見を発信する積極性が求められており、これは他の企業にも 求められるものだと思いました。

現在就活中の学生へ一言

インターネットだけではわからないことも多いので自分から積極的に動いて、インターンシップや説明会に参加するようにしましょう。志望企業の雰囲気や社風などは実際にその企業の社員の方にあってみないとわからなかったりします。とにかく早めに動いてできるだけ多くの情報を集めて業界を絞っていきましょう。それと同時に視野を広げておくことも大事で志望業界や志望企業で失敗しても、さっさと切り替えていきましょう。

 

4 インドにおける 「A商品」の導入

愛媛大学 桑原宏和
同志社大学 櫻井雄一郎
桃山学院大学 佐野由香
近畿大学 矢野貴士
立命館大学アジア太平洋大学 萬成裕太

 

※当コンテンツ内容は、インターンシップ参加学生の体験が目的である故、スライド資料を含め当該コンテンツに記載されている内容の確実性、信頼性、その他意見等を保証するものではありません。

 


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