税理士・マネージャ 稲見益輔

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「管理職のポストがあります。マネジメントを経験したい方に絶好の職場です。」

税理士・マネージャ。
大原簿記専門学校の講師を経て2009年に中央会計に入社。法人税のエキスパート。採用や人事評価制度の整備にも携わっている。2013年からサブマネージャーとして活躍中。

もくじ

  • 中央会計はノウハウの宝庫。多くの経験を積みたくて入社
  • 管理職か専門職。自分に合う道を選べる仕組みがある
  • 部下の成長に喜び。マネジメントはやり甲斐がある仕事
  • 経営者マインドはプレーヤー・マネージャー両方に必要
  • 事業拡大でポストあり。努力すればマネジメントを経験できる職場

中央会計はノウハウの宝庫。多くの経験を積みたくて入社

Q: 転職をする際、中央会計に入社を決めた理由を教えて下さい

稲見

転職先を決める際に重視していたのは「将来独立する時に必要な業務を全て経験できる事」でした。
「あらゆる仕事をする」という中央会計は希望通りの職場と思いました。
また「成長している会社のノウハウを学びたい」とも考えていたので、お客様の数がどんどん増えている中央会計は私にとってうってつけの職場でした。

管理職か専門職。自分に合う道を選べる仕組みがある

Q: 中央会計のキャリアパスについて教えて下さい

稲見

スタートは総務経理です。
ここで実務を学び、試験に合格すると会計コンサルタントとしてデビューできます。
その後は3つの職級に分かれます。
1つ目は「ジュニア」です。
難しい案件は先輩のサポートが必要なものの、ジュニアになればどこの会計事務所に行っても一通りは回せるレベルのスキルが身につきます。
会計業界が未経験の人でも早い人は約1年で到達します。

次は「シニア」です。
シニアは中央会計の会計コンサルタントなら到達してほしい職級です。
スキル・売上・紹介をいただける件数などの20項目以上の評価軸があり、バランスの良い成果が求められます。
人によりますが入社から2〜3年で到達すると考えてください。

シニアになると進路が2つに分かれます。
会計コンサルタントとしての仕事を極める「スペシャリスト」の道と、管理職として部下を束ねる「マネジメント」の道です。
年2回人事評価が行われるので、その時に実施される面談でどの道に進みたいかを話し合います。
専門家としてバリバリやりたい人と、管理職になりたい人がいるので向いている方を選べる仕組みになっています。

部下の成長に喜び。マネジメントはやり甲斐がある仕事

Q: 稲見さんは法人税に強くスペシャリストの道も選べると思いますが、マネジメントの道を選んだのですね。

稲見

そうですね。
スペシャリストも嫌いではないですがマネージャーの仕事がしたかったので、以前からマネジメント関連の本を読んでいました。
実際にマネジメントの仕事をしているとやり甲斐を感じる事が多いです。
例えば、部下が成長すること。
これは一番嬉しいですね。

経営者マインドはプレーヤー・マネージャー両方に必要

Q: 中央会計で出世するためには何が必要でしょうか?

稲見

「経営者マインド」です。
まずはお客様である経営者の考えがよく理解できることが一つ。
会社に人生をかけている経営者と直接話す仕事なので絶対に必要です。
話をすれば会社のことを分かった上で提案をしているのか、会計数字だけを見て表面的な提案をしているのか、お客様には分かります。
経営者の考えが理解できれば後者のような提案にはなりません。
社内で出世を目指す場合も同じです。
経営陣の考えを理解した上で必要な行動をとるためには経営者マインドが必要です。

事業拡大でポストあり。努力すればマネジメントを経験できる職場

Q:最後に応募者にメッセージをお願いします

稲見

中央会計はお客様が増えて事業規模も広がっているので、努力次第でマネージャーになるチャンスがあります。
年数が長いからではなく、分かりやすい評価制度を経て上がっていくところがポイントです。
例えば評価制度のない会社や、どうすれば成長できるか分からない会社では、マネジメント経験をいつできるのか見えにくいと思います。
中央会計には分かりやすい評価基準があるので自己実現に向けて計画を立てることができます。
やる気を持って来てくれればポストがあります!ぜひ一緒に働きましょう。

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