会計コンサルタント 井阪 彩

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「未経験・知識無しでも、学ぶ意欲があれば会計コンサルタントになれます。」

税理士事務所の事務職を経て2013年に中央会計に入社。総務の仕事をしながら会計コンサルタントになるための知識を習得し、入社10ヶ月でお客様担当者としてデビュー。現在40社のお客様を担当中。

もくじ

  • 「やり甲斐を持って働きたい。」29歳の転機
  • 「ここなら会社コンサルタントになれる。」と会社説明会で実感
  • しんどい勉強を乗り越えられたのは成長の実感があったから
  • お客様のためになることは些細なことでも評価される
  • 未経験・知識なしは不問。頑張れるかどうかが大切

「やり甲斐を持って働きたい。」29歳の転機

Q: 転職のきっかけを教えて下さい

井阪

他の会計事務所で事務職をしていた29歳の時のことです。
ふと「転職もそろそろ厳しい年頃かな。」と思いました。
すると「もう少しやり甲斐持って働きたいな。」という気持ちになりました。
事務職は毎日同じ仕事のくり返しなので大きなやり甲斐はありませんでした。
一方、同じ社内でも、会計コンサルタントとしてお客様と直接関わる仕事をする人はやり甲斐がすごくあるように思えました。
その事務所では女性は事務職をするものという雰囲気だったので転職を決めました。

「ここなら会社コンサルタントになれる。」と会社説明会で実感

Q: 経験のない仕事に挑戦することに不安はありませんでしたか?

井阪

中央会計の会社説明会に参加した際、教育制度について詳しい説明がありました。
まず総務の仕事で実務を学ぶこと・ロープレをして訓練すること・試験に受かるとお客様を担当できることがわかりました。
加えて入社1年目の方の様子も紹介されました。
「ここなら自分が勉強すればお客様の担当者になれる。ここに入社したい!」説明会に参加してそう思いました。
しかし、私は全くの未経験だったので、面接の時にやり甲斐をもって働きたいこと・成長したいこと、今は知識が全くないけれど頑張りたいということを伝えました。

しんどい勉強を乗り越えられたのは成長の実感があったから

Q: 知識ゼロ・経験ゼロからの勉強はどんなものでしたか?

井阪

3か月ぐらいしんどかったですね。
分からない事ばかりだったので。
想像していたより大変でした。
入社時は会計や税の知識が無かったので、入ってから総務をしながら覚えました。
総務の仕事は担当者になるための基礎になっていて、そこで分からないことは自分で本を読んで覚えました。

Q:想像以上にしんどかったとのことですが、モチベーションをどう保ちましたか?

井阪

「日々成長できているという実感があること」がモチベーションになりました。
「起業成功塾」の司会など、色々任せてもらえることもやり甲斐でした。
入社から10か月後に会計担当者デビューし、先輩にフォローしてもらいながら仕事を覚えていきました。

Q:実際にお客様を担当してみてどう感じましたか?

井阪

「お客様を担当するのはすごく大変だな!」と思いますが、やり甲斐がありますし、お客様に「ありがとう」「助かりました」と言われるとやっぱりすごく嬉しいですね。
だから、不十分な所を自分で勉強して、お客様の質問に即座に分かりやすく答えられるようになりたいです。
先輩に同行すると先輩が頼りにされているのがよく分かります。
私もそんな担当者になりたいです。

お客様のためになることは些細なことでも評価される

Q: 実際に働いてみて、中央会計はどんな職場でしたか?

井阪

やる気があればホントに素敵な職場です。
色々と経験もさせてもらえる、仕事を任せてもらえるからです。
一方、付きっきりで教えてはくれないので自分で努力が必要です。
また評価は評価制度によって公平にされるのでそれも良いと思います。
特に、お客様の為になること・会社のためになることは些細なことでも見てくれて、全て評価をしてくれると感じています。
だからみんなやり甲斐をもって働いています。

未経験・知識なしは不問。頑張れるかどうかが大切

Q: 会計コンサルタントになりたいけれど「知識や経験がない」と不安に感じている方にメッセージをお願いします。

井阪

ここでは経験がない人は総務から始めるのですが、基本的なことや担当者になるために必要な知識の8割は総務で学べます。
全く知識がなくてもそこできちっと学び、足りない部分は自分で本を読むなどして勉強することができれば大丈夫です。
自分さえ学ぶ意欲があれば、担当者になれると思います。
人間関係という意味では困ることは無く、皆さん親切なので安心して飛び込んできてください。

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