成長企業で働くとはどういうことか?

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「市場が縮小する中”売上を伸ばしている会社で働くこと”は価値ある仕事を次々と経験するということ。」
もくじ

  • 中央会計で働くことに興味を持っている方へ
  • 税理士にとって「働きがいのある仕事」とは
  • 「本物の税務・会計の仕事」を行わないとどうなるのか
  • 「社会に貢献できる税理士」に必要なスキル
  • 必要知識は膨大。一人では決して網羅できないから仲間が必要
  • あなたのやる気でお客様の会社を幸せにしてください

中央会計で働くことに興味を持っている方へ

中央会計では税理士・会計コンサルタントを新卒・中途ともに募集しています。
世の中には無数の会計事務所がある中で、中央会計で働くことに興味を持っている方にメッセージがあります。

税理士にとって「働きがいのある仕事」とは

税理士・会計コンサルタントにとって「働きがいのある仕事」とは何でしょうか。
中央会計では、お客様の会社の「存続」をお手伝いすること、「廃業を断固阻止」できるような仕事をすることと考えています。

我々の仕事は裏方であり、「お客様の会社が存続」することではじめて「社会に貢献」できるからです。
例えば、お客様の会社が成長し、経営者が考えている業績を達成できたとします。
経営計画を作る段階で私達が関わっていたらとても感謝されます。
その会社は成長し、会社の利益が増え、経営者や従業員の報酬が増え、雇用が生まれ、税金が発生します。
税金をたくさん納めているのに喜ばれるのです。
お客様に直接感謝されるだけでなく、「社会の役に立っている」と感じられる最高の瞬間です。

そのために、中央会計では「本物の税務・会計の仕事」を行うことに徹底的に取り組んでいます。
本物の税理・会計の仕事については後述します。

「本物の税務・会計の仕事」を行わないとどうなるのか

では、「本物の税務・会計の仕事」を行わないとどうなるのでしょうか?

私がまだ税理士の勉強を始める前のことです。
知り合いの会社が倒産しました。
税務・会計の知識がある状態で当時の帳簿を見返すと、担当の税理士が「ちゃんと仕事をしてくれていなかった。」ことに気づきました。
余分な税金の支払いや銀行の対応でかなり損をしていたのです。
税理士によって企業の存続が左右されると実感した瞬間でした。

もちろん「本物の税務・会計の仕事」したとしても黒字にならないと会社は倒産します。
しかし、良い税理士が入っていれば例え倒産する場合でも、綺麗に終わらせることができます。
最悪の終わり方というのもあるからです。
そうしないのも税理士の腕です。

「倒産阻止!」と思っていても、この仕事をする以上、必ず倒産は起こります。
この時ばかりはしんどい。
数字の裏の裏まで知っているし、その人が困っていることも分かかっている。
自分の気持ちを引っ張られますし、仕事の生産性も落ちてしまいます。

つまり、今あるお客様に存続してもらうことが誰にとっても一番幸せなのです。

「社会に貢献できる税理士」に必要なスキル

では、本物の税務・会計の仕事ができる「社会に貢献する税理士」に必要なスキルとは何でしょうか?
中央会計が考える良い税理士・会計コンサルタントの条件は、「会社にとって最適値を提案できる」ことです。
これを実現するためには以下の3つの力が必要です。

  • 経営者が望んでいることをしっかり理解すること
  • その会社の業界・マーケット・トレンドについて掴んでいること
  • 法人税・所得税・消費税・相続税・贈与税について理解していること

これらを理解した上で、会社にキャッシュが残りやすい提案ができる・税金のコストを下げる・創業計画書や事業計画書を一緒に作り、それに伴う資金繰りをサポートするなどの、基本的なことをきちんとできるのが良い税理士です。

一つでも欠けてはいけません。
もしも、お客様のことやマーケットのことを分かっていないと薄っぺらい提案になってしまいます。
例えば、縮小する市場に位置する会社の年配の社長が「後継者がいないから、あと5年間ご飯を食べられればいい。」という場合と、「伸びている業界だから攻めるぞ。」という会社では提案が違います。

これらを踏まえた仕事をするにはあまりにも膨大な知識と経験が必要です。
未経験の場合、最初は「会社の状況や希望」を聞き出すことも難しいでしょう。
経験を積んだとしても毎年変わる税法を一人で網羅することは至難の業です。
つまり、「社会に貢献できる仕事」をするには一人では無理なのです。
だから中央会計は組織の力で対応することに力を入れています。

必要知識は膨大。一人では決して網羅できないから仲間が必要

税理士・会計コンサルタントに求められるスキルは膨大で、個人の力だけでは足りない面があります。
そこで中央会計では組織力を駆使しています。

例えばお客様に質問され、その場で答えが分からない時にはすぐに会社に電話をかけ、分かるものに聞くことにしています。
さらに、チャットシステムを使い、担当者だけでなく、その上司もお客様とのやり取りを全て把握しています。
これらの取り組みから、他の事務所から中央会計に移ってこられたお客様は「レスポンスが早い」・「とても良い提案してくれた」とおっしゃいます。
多くのお客様に満足していただいた結果、年間80件、一人あたり3〜4件という、日本でもトップクラスの「お客様紹介・契約件数」を誇っています

この様にして中央会計は毎年成長を続けています。
これは「社会に貢献できる仕事」をしようとする先輩社員の力の賜物です。
彼らは、チームの一員として振舞い、税務・会計知識の習得に積極的で、ITに明るく、税務以外のことにも興味を持っています。
だから、お客様からは常に高い期待が寄せられます。
そのためお客様の数が増え続けており、もっと仲間が必要です。

あなたのやる気でお客様の会社を幸せにしてください

中央会計は、あなたが税務・会計について学ぶ場ではありません。
私たちはお客様の裏方であり、お客様の会社が存続するために最善の方法を提案する税務・会計のプロです。

しかし、税務・会計においてあなたの得意な分野があり、それによってお客様の会社と社会に貢献したい、自分自身も成長しながら「税理士としての働きがい」をとことん感じてみたいというなら最適な職場です。

もしあなたが未経験者でも同様です。
現状の知識の豊富さよりも、「本物の税務・会計の仕事」を志す気持ちと努力する姿勢があれば良いのです。

あなたのやる気とスキルでお客様の会社を幸せにしてください

最後になりましたが、「本物の税務・会計の仕事を通じて社会に貢献したい」という方は、以下のエントリーフォームよりご応募ください。
お待ちしています。

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