税理士業界の動向と、中央会計の現状

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「激しい競争・減る仕事…会計事務所にはトホホな世の中。そんな中、中央会計は売上を伸ばしています。」

なぜ今、税理士業界にはトホホな世の中なのでしょうか。その理由を、統計データを使って解説します。そして、この状況下で売上を伸ばしている中央会計の現状についてお伝えします。

もくじ

  1. 税理士業界にはトホホな世の中。その理由は・・・
  2. 中央会計はどうなの?全部お答えします!

税理士業界にはトホホな世の中。その理由は・・・

理由1 税理士の競争、激化中。純増数の2/3は大阪・東京に集中

税理士の競争激化要素は3つあります。

  1. 税理士試験合格者が増えている
  2. 増えた税理士の2/3は東京と大阪に集中している
  3. 公認会計士も急増中で彼らは税理士業務も行える

あなたが就職しようとしている大阪は競争が激しい場所であることが分かります。
不況下では資格を取得しようという人が増えるので、この傾向は今後も続きます。

税理士登録者数

理由2 取引先が減り続け、税理士事務所の売上は大幅減!

平成3年の統計を境に、廃業率が開業率を上回りました。
会社の数が減ると、連鎖的に税理士事務所の売上も減ります。

開業率と廃業率

理由3 お客様の倒産が急増中。税理士事務所(税理士法人)は現状維持すら難しい世の中に

新規のお客様が増えないと売上は目減りする
先のデータから、お客様の6%が毎年廃業し、会計事務所との取引が無くなっていることが分かります。現在の取引先が100社であれば、来年も100社と取引しないと事務所の売上げは減るでしょう。統計から考えると、毎年自動的に6社減るわけです。

これを補う最も効果的な方法は、お客様の倒産・廃業を阻止すること、そして、新規のお客様と契約することであり、後者の戦術は2つ存在します。

方法1 既存の会社に他の会計事務所から乗り換えていただく
方法2 新しくできた会社と取引をする

方法1の「乗り換えていただく」には他社より素晴らしいサービスが必要です。方法2の新しくできた会社はどこを探せば見つかるのでしょうか。

このように多くの会計事務所が売り上げを伸ばすどころか、現状維持も難しい時代になりました。

倒産件数に連動して会計事務所も閉鎖に追込まれている

平成24年 平成21年 差額 対比 増減
大阪の産業全体 442,249 480,304 -38,055 92.1 -7.9
税理士事務所、公認会計士事務所 3,406 3,519 -113 96.8 -3.2

大阪府 産業別事業所数(総務省:統計局より)

大阪府では平成21年~24年にかけて38055社もの会社が倒産しました。
これは大阪の事業所全体の7.9%に当たります。
これに伴い多くの税理士事務所が廃業しました。

中央会計はどうなの?全部お答えします!

中央会計はどうでしょうか?ズバリ、売上をドーンと伸ばしている会社です

中央会計のお客様

これは、中央会計の月次決算書を提供しているお客様数の数を表しています。
平成23年には100社のお客様が増えました。

中央会計のお客様が増えている理由は3つあります。

理由1 倒産件数が他社と比較して少ない
理由2 会社の設立専門会社 株式会社 First Step がグループ会社
理由3 お客様を紹介してもらえる

理由1: 倒産件数が他社と比較して少ない

企業の倒産割合は約6%です。平成22年度の中央会計のお客様の廃業率は3.3%です。約半分と、極めて低いことが分かります。

廃業率 全国統計VS中央会計
廃業率 全国統計VS中央会計

理由2: 会社の設立専門会社 株式会社 First Step がグループ会社

税務の取引パターンは大きく3つあります。
相続・医療・法人の会計処理です。このうち相続・医療は攻めの営業が必要で、節目にドカンと仕事が来て終わり。継続性がありません。

一方、法人の会計処理には継続性があります。月次決算やキャッシュフロー予測などを通じて、会社経営に役立てるという面白さもあります。

また、会社を設立しようという前向きな方とのお付き合いは楽しいものです。
お客様が増えている最大の要因は、会社の設立業務を通じ、創業間もないお客様が増えているからです。

理由3: お客様を紹介してもらえる

紹介を得るには、紹介したくなるような素晴らしい仕事が必要です。
中央会計の社員は優秀でアグレッシブ。
その行動力でお客様のニーズにトコトン応えています。

これらが中央会計のお客様の数と売上が伸びている理由です。

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