実務経験なし・新卒で会計事務所に入社|会計コンサルタント 澤田 恭平

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「”未経験でもやる気のある人”という募集要項を見て、自分のことや!と思いました。」

関西大学大学院で税制論を学んだ後、2013年、新卒・未経験で中央会計に入社。

もくじ

  • 税理士科目なし・実務経験なしで、いくつかの事務所で不合格
  • “未経験でもやる気のある人”という中央会計の募集要項にひかれ応募
  • 尊敬できる先輩からあらゆることを吸収する毎日。質問にも工夫
  • 自分が働いているイメージが持てることが大切
  • 責任者として、採用活動のプロセス全てに関わる
  • やりがいを感じるのは、優秀な学生さんが入社し、成長した時

税理士科目なし・実務経験なしで、いくつかの事務所で不合格

Q:澤田さんの就職活動について教えてください

大学院在学中に就職活動をはじめ、25歳で中央会計に新卒入社しました。

人材ドラフト・会計求人・MS-Japan・TACプロフェッション・大原キャリアスタッフなどを利用しました。特に人材ドラフトの「逆指名」を利用し、気になる企業に応募しました。

しかし、当時の私は税理士科目や簿記を全く持っておらず、業界も未経験でした。4〜5社「逆指名」で応募しましたが、書類選考だけで面接はしてもらえませんでした。やっぱり未経験の人は採りたくないという感じでした。

いくつか面接を受けた事務所もありました。1人の先生が率いる10人ぐらいの事務所では、先生がワンマンのようで、事務所もその先生の雰囲気になっていました。魅力を感じられず、「あぁ、会計事務所ってこういうとこなんや」と思いました。そして自分がここで働いている姿を全くイメージできませんでした。このような感覚をいくつかの事務所で持ちました。

この時、色々な年齢の先輩がいたり、イキイキしている会社に勤めたいと思いました。

“未経験でもやる気のある人”という中央会計の募集要項にひかれ応募

Q: 澤田さんが中央会計に応募したきっかけは?

「逆指名」の応募で最後に出会ったのが中央会計でした。まず、募集要項の「未経験でもやる気のある人待っています!」というところに釘付けになりました。「頑張れる奴は来い!」みたいな雰囲気を感じて、ぜひ受けてみたいとメールをしました。
一次面接ですぐに「今までと違うな」と思いました。

今まで受けた事務所は見た目が汚かった。でも中央会計は綺麗で、私の名前入りのウェルカムボードまで置いてありました。自分が面接させてくださいと言っている立場なのに、歓迎されて感激しました。

面接は先輩の稲見さんが担当だったのですが、先輩の入社理由を聞いて中央会計にますます魅力を感じました。

そして、自分をさらけ出して「今の自分には何もありません!資格も経験も。ただやる気があります。勉強も励みます!」と自分の気持ちを思い切り伝えると、それを受け止めてくれました。

中央会計は20人以上の規模であること・大阪勤務であること・働いている人たちの様子などをホームページで見て良いなと思っていましたし、いざ来てみたら紳士というか、とても歓迎してもらえて、ここは出会うべくして出会ったのだと思いました。

尊敬できる先輩からあらゆることを吸収する毎日。質問にも工夫

Q:実際に働いてみた感想は?

実際に働いてみた感想は?お客さんが多く、社員が20人以上いる会社なので、色々な業種の経験ができます。若いうちに良い経験ができることを実感しています。すごいところで働いていると思います。

また、すごく尊敬できる先輩がたくさんいます。人それぞれ特徴があり、強みを持っている先輩ばかりです。私は未経験なので、めちゃくちゃ先輩から学んでいます。

分からないことは先輩に聞ける環境です。聞く時は、「どうやったらいいですか。」ではなくて、「自分はこう思っていますが合っていますか?」と聞くようにしています。先輩からしたら「こいつ、一応考えて聞いてるんだな」と分かってくれると思うからです。また「今は聞いていいタイミングなのかな。」と考えて聞くようにもしています。聞き方一つにしても、自分の学ぶ姿勢が現れると思います。

先輩の面談にも同席させてもらいます。先輩はお客さんの心をつかむ力があります。技術をまるまるいただきたいので、先輩の観察は必死でやっています。新人にはありがたい環境です。自分も早く先輩のようになりたいです。

自分が働いているイメージが持てることが大切

Q: 中央会計で働くことに興味を持っている方にメッセージをお願いします

自分が働いているイメージ中央会計は未経験OKだったのが自分にとってすごくありがたかったです。新卒未経験であっても本当に受け入れてくれる企業で、やる気に応じて仕事を任せてもらえます。一生懸命な若いスタッフが多く、切磋琢磨できる環境です。

就職活動では等身大の自分を表現することと、応募した会社で自分が働いているイメージをしっかり持てることが大事だと思います。自分が頑張っている姿をイメージできれば間違っていないと思います。

私は自分の直感を信じて中央会計に入り、本当に良い選択をしたと思っています。

責任者として、採用活動のプロセス全てに関わる

澤田さんは、会計コンサルタント以外にも採用や新人教育を担当されていますが、具体的にはどのような仕事をされていますか?

採用部門の責任者として、当社の新卒・中途採用活動のプロセス全てに関わっています。具体的な仕事内容は、採用専用サイトのコンテンツ企画、会社説明会の企画・運営、面接などの選考、採用基準の策定および見直し、内定後のフォロー、インターンシップの企画・実施などです。

なお、当社では、新卒・中途問わず、採用にあたっては、知識や経験よりも人間性を重視しています。そして、人間性の中でも、特にリーダーシップ、成長性、チャレンジ精神の3点を重視しています。

やりがいを感じるのは、優秀な学生さんが入社し、成長した時

会計コンサルタント以外の業務をされていてよかったことや、やりがいを感じるのはどのようなときですか?

やりがいを感じるのは採用と新人教育業務の責任者として成果が出た時です。
採用では、インターンシップや選考過程で、「ぜひ入社してほしい!」と思っていた優秀な学生さんが、当社への入社を決めていただいた時ですね。当社の魅力を学生さんに伝えるべく、日々、取り組んできた、様々なことが実を結んだわけですから、その嬉しさは何とも言えません。
 教育に関しても、後輩の成長を感じた時は一番嬉しいですね。新人教育責任として大変やりがいを感じております。

なお、当社では、会計コンサルタントとして、ある程度、経験や実績を積んでからの話しにはなりますが、あらゆる業務について、積極的に手を挙げれば、何でも任せてもらえる、そういう社風の会社です。私も実際、そうやって入社3年目に採用業務も担当することになりました。そして、自分なりに試行錯誤の結果、成果を出せたので、すごく自信がつきました。

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