執行役員 山尾 祐介

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「“出世に興味がある“という方にはぴったりの職場です。」

執行役員
新卒入社の7年目。現在30歳。6年連続「お客様紹介件数」1位を獲得中のトップ営業マン。2014年にマネージャーに抜擢される。現在、執行役員として活躍中。

もくじ

  • 出世することは新卒入社時からの目標。成績を追う日々
  • 「聞くコンサルティング」で6年連続NO.1を獲得
  • 降格の危機から大逆転。マネージャーに成長させた上司の一言
  • 管理職は、会社の資源を使って利益を生む貢献度の高い役職
  • マネジメントを経験したい人にとって中央会計は絶好の職場

出世することは新卒入社時からの目標。成績を追う日々

Q:はじめに山尾さんの出世観について教えて下さい。

山尾

入社時から出世は私の目標でした。
そのため、入社した当時は売上を上げることや新規のお客様を獲得することが評価されていたのでがむしゃらに成績を追いかけました。

「聞くコンサルティング」で6年連続NO.1を獲得

Q:確かに、山尾さんは6年連続でお客様の獲得数1位ですね

山尾

はい。中央会計ではテレアポやコンサルティング契約営業などの活動はありません。
新規のお客様は紹介かインターネット経由の申込みです。
そのため自分が担当しているお客様へのサービスが紹介につながります。

私の場合は、日々のコンサルティングの時に「お客様が知りたいことを伝えること」を心がけていることです。
お客様のことは当人に質問してみないと何も分かりません。
だから、私はいつもお客様を訪問したら質問攻めです。
1時間の面談時間があったら40分はお客様にしゃべっていただきます。
残り20分は、先の会話でお客様が知りたいと思っていることをできるだけ分かりやすく伝えます。

これがもし、会計コンサルタントが一方的に「利益をこれだけ出しましょう。」「借り入れをしましょう。」としゃべったとします。
お客様はそんなことは知りたくないかもしれませんし、社長だから分かっていると思いますし、うちに興味がないのだなと思われるのではないでしょうか。
聞くことがとても大切です。

降格の危機から大逆転。マネージャーに成長させた上司の一言

Q: どの様な経緯でマネージャーに昇進しましたか?

山尾

6年目にサブマネージャーになったのですが、当時は管理職の仕事について何も考えていなかったのでしょう。
まるで普通のプレーヤーのような振る舞いで、自分のことだけをしていました。
ある時、上司の辛島さんに「できてないけど、どう?サブマネ辞める?」と優しい口調で指摘されました。
疲れた顔で、私のことで悩んでくれていたと気付き、申し訳ない気持ちになりました。

それと同時に、マネージャーの仕事とは何をするものかを理解していない自分に気づきました。
笑い話ですが、指摘を受けた時、私は辛島さんに「今、マネージャーは何をしたらいいのか初めて分かりました。」と言ったのです。
辛島さんは「そんなはずはないだろう?このぐらい分かっているだろう?」と驚いていました。
やる気がなかったのではなく、本当にやり方を分かっていなかったのです。
その時、辛島さんがマネージャーとしてすべきこととして教えてくれたことはどれも出来ていませんでした。

この出来事で私はガラッと変わり、チームメンバーのことと会社のことを真剣に考えるようになりました。
例えば、マネージャー会議は大した発言もせず居るだけの状態から、真剣に考えるようになったので意見を言えるようになりました。
自分の成績ばかりを追っていたものが、会社が良くなることやチームメンバーが評価されることのほうが嬉しいと感じるようになりました。

それから一年後、私はマネージャーに昇進しました。辛島さんにはとても感謝しています。

管理職は、会社の資源を使って利益を生む貢献度の高い役職

Q:出世の醍醐味について教えて下さい

山尾

権限をもらえることですね。
上に行くほど権限は大きくなるので責任も重くて大変なのですが、会社の資源を使って利益をもたらすことが、プレーヤーとして売上を上げるよりよっぽど会社に貢献できると思うようになりました。
一人の売上は高が知れています。
入社当時はこの様には考えておらず、ただお金持ちになりたい、だから出世したいと思っていました。
会社の資源を使って利益を創造するのは凄いと思います。
まだ全然できていないのでこれからですね!

マネジメントを経験したい人にとって中央会計は絶好の職場

Q:最後に、応募者にメッセージをお願いします。

山尾

中央会計で出世できる人は、今後どの会社に行っても大丈夫でしょう。
ここは30人規模の事務所なので、小さな事務所に比べて実務面で多くの経験ができますし、やる気次第で管理職も任せてもらえます。
私は30歳ですが、この年で部下がいてマネジメントができる。
良い経験をさせてもらっています。

先にもお話した通り、私は出世欲があったにも関わらずマネジメントについて全く分かっていないところからのスタートでした。
あなたにマネジメントを経験したい・出世したいという気持ちがあるなら、中央会計は絶好の職場です。
飛び込んできてください。

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