初任従業者教育研修の報告

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はじめまして!

皆さん、はじめまして。阪本です。

本日、10月9日に中央会計に入社したばかりの新人です。

この採用サイトをご覧になっている方のお役に立てればと思い今日からブログを書いていきます。

 

会計業界未経験の新卒新入社員はどんな仕事をするの?研修期間ではどんな事をするの?

私がブログで書いていきますので是非、読んで下さい。

 

 

それでは本日のブログの本題です

 

初任従業者教育研修

弊社の税理士が講師をする初任従業者教育研修に同行してきました。

「不動産取引に関する税」という事で約1時間の講義でした。

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間違った説明をしてしまったら・・・

講義の始まりは紛争事例の紹介でした。

「お客様に間違った説明をしてしまい、それが原因でお客様は譲渡損失の繰越控除等の適用を受ける事が出来なかった。

そして、その税の差額を損害賠償請求された。」

という事例でした。

 

いきなりインパクトのある例えですよね。間違った説明によりリスクを負ってしまう。

正確な知識を得る事が大事です。税金に関する問題は税理士や税務署に相談しましょう。

 

不動産税制

消費税や所得税など税金て色々ありますよね。

今回は不動産の

①取得

②保有

③譲渡

に関わる税金を学びました。

 

不動産の取得に関しては、印紙税、登録免許税、不動産取得税、住宅ローンの控除、贈与税。

不動産の保有に関しては、固定資産税、都市計画税

不動産の譲渡に関しては、譲渡所得

また今、話題になっている消費税についても触れました。

 

本日はこれらのポイント簡潔に学べました。

特に要件については覚えようとすると似たような要件がいくつかあったりして、間違えて覚えてしまう可能性もありますし、

また税制改正があればそのたびに新しい要件に対応しなくてはいけません。

 

先程触れたように、お客様に間違って説明してしまうリスクがあります。

常に確認する事を意識して、回避できるリスクは回避しましょう。

 

 

最後に

私もいずれは中央会計の一員としてお客様に頼って頂きたいです。

そのためにも、焦らずにしっかりと知識を付け、お客様が頼れる存在になりたいです。


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