Let’s 脂肪燃焼 ノンアルビール販売inドイツ!(Cチーム)

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【インターンの内容】

弊社のインターンでは、財務諸表を活用し、SWOT分析を行いました。そこからみえる企業の背景や実態を理解し、今後の経営展開の可能性を模索し、以下の新規事業の提案を行いました。

中央会計インターンシップ(平成27年12月) Cチーム

 

【スライドの補足説明】

・スライド2 日本でいう、「トクホ」がEUにもあり、EFSA(欧州食品安全機関)の判断によってこの「健康強調表示をする食品」の規格を取得します。

・日本で発売予定のトクホ、ノンアルコールビールの知識を活かし、また、現地でドイツ人の好むビールの味を研究し、新たなノンアルコールビールを開発します。

・店頭、通販両方に出品。通販はAmazon。理由はドイツでの通販シェアでAmazonがNo.1だからです。

・スライド6 特許総合力はパテントスコアが50点以上のものを集計したものです。パテントスコアの算出方法は出願人の権利化への意欲、先行技術としての審査官からの認知度、競合他社からの注目度の3視点から偏差値で評価したものです。

・スライド11 全てのEU-加盟国、EU-委員会、WHO、民間団体から高位の代表者が参加した”健康的な予防:栄養と運動ー生活の質を良い高めるための鍵”という会議です。

・スライド14 2001年に刑法が一部改正され、新たに「危険運転致死傷罪」が創設され、「アルコール等の影響により正常な運転が困難な状態で走行させた場合」の厳しい罰則が新設されました。

 

【インターンの感想】

(学んだこと)

会計事務所ということで、数字をみるのだと思っていました。しかし、会計知識だけでなく、社会情勢や市場など、様々な要因をふまえて数字を考える必要性を学びました。「なんで」を突き詰めることで企業を深く見ていくことの面白さ、重要さを感じました。また、さまざまな分野の他大学生とグループ活動を行うことで、様々な見解を取り入れることができました。

(難しかった事)

財務諸表から、様々なことを関連付けて数字を見ること、また仮説を立てることです。世界情勢の知識が足りず、「世の中がこのような状況だったから、このような数字がでた。」など考えることがなかなかできませんでした。また、ネット上から正確で必要な情報だけを探し出すのが難しかったです。

(その他)

今回のプレゼンテーションにおいてのフィードバックから学んだ点として、どのくらいの予算をつぎ込み何年で回収し利益を上げていくのか、といった具体的な数字での説明が抜けてしまっていたため説得力に欠ける内容となってしまっていたことが挙げられます。今後このような提案を行う場合は金銭的な面からもしっかりアプローチしていきたいと思いました。

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【現在就職活動中の学生に一言】

中央会計株式会社は会計事務所ですが、経営計画なども幅広く対応しています。このように企業の名前だけでは何をやっている企業なのかは判断できません。興味のある企業はできるだけ情報を多く集め、分析し、本当に自分のやりたいことがある企業なのか見極める必要があると思います。また、この逆も然りです。名前だけで判断し、興味のない企業だとおもいっていた会社が、自分のやりたいことを、若手社員にやらせてくれる会社かもしれません。幅広く情報を収集し、研究していくことをおすすめします。

 

関西学院大学 村主龍平 さん

産業能率大学 玉置百恵 さん

静岡文化芸術大学 佐々木美佳 さん

立命館大学 法師山祐平 さん

 


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