中央会計は税理士法人としての業務以外にも様々なチャンスがあります!

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こんにちは! だんだんと暖かくなってきました。 皆様はいかがお過ごしでしょうか?

中央会計の採用サイトでは、税理士法人・会計事務所の仕事内容・活動内容をご紹介出来ればと思っております。 ただ、いきなり通常の税務・会計業務以外の中央会計の活動をご紹介させて頂く事になりますが(笑)

今回のブログ記事は中央会計がスポンサーをしている外部イベントについてご紹介します。 中央会計は普段の税務・会計の仕事だけではなく、様々なイベントに参加出来るチャンスがありますので、 外部のイベントに参加する事で日々の税務・会計の業務以外の経験や知識を得る事が出来ます。

希望すれば参加させてもらえるのが、中央会計の良い所です 🙂

中央会計様々な外部イベントやセミナーに参加していますが、今回はその中の一つ「Startup Weekend」に参加しましたので、ご紹介したいと思います。   もちろん休日に外部イベント等に参加しないといけないという事は無く、 私はイベントの参加者として楽しませてもらいました 🙂

Startup Weekendとは?

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Startup Weekendとは54時間で起業にチャレンジする起業体験イベントです。 このイベントでは参加者同士でチームを組み、金・土・日の3日間で「MVP」(minimal viable product)というビジネスの最小単位を作り、プレゼン発表までを行います。

※ MVPとは「実験を実行するのに最低限必要な製品」を意味します。

このイベントは全世界で行われていて、大阪での開催「Startup Weekend Osaka」は今回が4回目です。 前回はグランフロント大阪で開催されましたが、今回は中央会計のセミナールームと同ビルの10FにあるコワーキングスペースのOsakan Spaceで行われました。   今回の参加者は35名程で、学生・社会人・起業されている方等、色々な方がいらっしゃいました。 参加者は

  • ハスラー(プロデューサー、企画・マーケティング)
  • ハッカー(プログラマ、エンジニア)
  • デザイナー(ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー)

という3つのカテゴリーに分類されます。 私はエンジニアでもデザイナーでもないので「ハスラー」として参加しました。   最終日の発表では審査があり、下記の基準で審査が行われます。

  • ビジネスモデル(収益の仕組みがあるか?)
  • 顧客開発(市場の検証が出来ているか?)
  • 実現性(サービスとして動くものか?)

ちゃんと7食付きです 🙂

1日目

いきなり、乾杯と食事です! お好み焼きも食べて、ビールも飲んで、気分も良くなってきた所でそろそろスタートです。   まず、アイデアを持ってきた人は1分間でそのアイデアを発表します。 その後、アイデア発案者と詳しく話をしたりして、自分が興味のあるアイデア3つに投票します。 投票の結果、7つのアイデアが残りました。 今度はその中から自分が3日間一緒にチームを組みたいと思ったアイデアを選びチーム結成を行います。   色々なアイデアがありましたが、私は「気持ちで映画を探せるサービス」というアイデアに魅かれ、チームを組みました。

メンバーはハスラー・ハッカー・デザイナーを含めた6人のチームです。 この日は連絡先を交換して、競合サービスが既にあるかどうか探しておきましょう。といった感じで解散しました。   しかし、帰りの電車の中で検索してみたら、既にそういったサービスやアプリが結構ありました。 自分が知らないだけで、世の中にはいろいろなサービスがありますね・・・

2日目

他のメンバーもやはり同様のサービスをいくつか発見していて、 少し違うサービスを考えてみようという事になりました。   さて、2日目は製品の検証をする日です。 自分が良いと思いついたサービスでもユーザーが求めていなければ、売れません。 ここでは、製品やサービスの必要最低限の機能が顧客にとって必要なのか、を確認します。 ネットでアンケートを公開したり、外にでてアンケートをとったりします。

※ 昼食は近くのレストランでビュッフェでした 🙂

午後ももう一度、案を考えなおしたりしましたが、 ずっと「映画」 というキーワードに関連した物を考えていました。 そこで、一度ゼロから考えたりして、サービスの検証をしてみましたが、市場が無かったりと、 なかなか決まらず2日目が終わっていきます。 2日目が一番しんどいですね。   この2日目は1日目で出たアイデアの検証をするチームが殆どで、 ウェブでのアンケートや、街頭インタビュー等で検証をしていました。   ※ 夕食はネパールカレーでした 🙂

3日目

3日目はプレゼンの発表に向けて準備をするというのが理想です。 しかし、私の所属するチームはまだアイデアが固まっていません。   市場の検証が出来ていませんでしたが、時間も無くなってきましたので、プレゼンで発表する案を決めました。   プレゼンでは他のチームの発表も楽しみです。 そして、審査員はなんと元Google米国本社副社長兼Google日本法人社長の村上憲郎氏です。 すごくユーモアのある人です。

発表は最初のアイデアのまま順調に行っていたチームもあれば、途中でアイデアを変更したチームもあったり様々でした。 スライドシートでのプレゼンはもちろん、アプリ等のデモ画面をデザインしているチームがあったり、魅力的なプレゼンでした。

村上憲郎氏から上位3チームの発表とアドバイスがありました。 私の所属したチームは残念でしたが、その後は夕食兼パーティといった感じで他のチームの人達と交流を楽しみました。

※ パーティでは魚をその場で捌いて寿司や刺身が振る舞われました。また天然と養殖の食べ比べという豪華な夕食でした 🙂

参加してみて

3日間でチームで力を合わせてMVPまで作り上げるという、簡単では無くすごくエネルギーの使うイベントでしたが、 参加してる人はそれぞれ起業に対する思いがあったりして、刺激的な週末でした。 コミュニケーションスキルやスピードが要求される良い機会でした。

また、普段なかなか出会う事がないような人達とも出会えて話も出来て楽しかったです。

中央会計のグループ会社のFirstStepでは起業支援を行っていますが、こういったイベントで 起業家の人達、それを目指そうとしている人達と交流が出来たのはすごく良かったです。

Startup Weekendでは起業家のポジションで参加します。 ですので普段、起業支援で接するお客様と同じポジションで物事を考える事が出来ますので、 普段の仕事だけでは経験出来ない事が得られました。     中央会計では税務・会計のお仕事だけではなく、 このような外部イベントにも参加出来るチャンスがあります!


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