中央会計の経営術が「わが社のオキテ」で紹介されました。

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税理士法人中央会計の制度が産経ニュースwest【わが社のオキテ】に掲載されましたのでご紹介したいと思います。
また、中央会計には他にもいろんな制度がありますので、一緒にご紹介させていただきます。
担当はマネージャーの山尾がさせていただきます。

◆社員の給与ガラス張りでやる気向上!
◆中間層が経営参加!
◆全スタッフが経営にかかわるプレゼン投票
◆中央会計には他にもこんな制度があります!

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※記事を最後まで読みたいという方ははコチラをご覧ください。

◆社員の給与ガラス張りでやる気向上!

中央会計では社長の給与を含めた自社の経理を全スタッフに公開しています。
経理をオープンにすることで、スタッフに経営感覚や自分たちで自社を成長させようという気持ちを身につけてもらうのが狙いです。

中央会計では入社後最初に担当してもらう業務は「自社の経理」です。
経理業務を担当することで、自社の売上高、人件費、交際費など会社が何にいくら使っているのか全て知ることができます。
会計データはスタッフ全員がいつでも閲覧できますので、社長の報酬はもちろん全スタッフの給与をみることができます。
給与をガラス張りにすることで、上司や先輩の給料を見て、自分も頑張れば、これだけもらえるようになるんだというふうににモチベーションをあげるきっかけにもなると思います。
中央会計は今年度より人事評価制度を一新しました。自分の評価を見て、何を頑張ればいいのか、自分に足りないもの、自分の強みなども明確に知ることができます。自分が頑張るべきことが見えるはずです。
中央会計の人事評価制度については「中央会計の人事評価制度」をご覧ください。

◆中間層が経営参加!

中央会計ではトップだけが経営手法を考えるのではなく、スタッフ全員で会社を成長させようという考えがあります。
代表例として、半期ごとにお客様へのサービスのアイデアを社内で募って審査する「アイデア報奨金制度」があります。審査するのは役員ではなく中間層であるマネージャーが行います。

マネージャー1人につき20ポイントの持ち点があり、アイデアごとに配分していきます。 アイデアをだしたスタッフはそのポイントに応じて報奨を得ます。 1ポイント5,000円となっており、満点で計100ポイントで半期で50万円の報奨が得られます。 経営陣ではなくマネージャーが審査を行う目的は現場と役員の双方の考えがわかる立場で、アイデアを選ぶことができるからです。

入社して間もないスタッフのアイデアが採用されることも珍しくなく、入社年数に関係なく、よいアイデアであればどんどん採用され、実際に運用されます。
自分のアイデアが採用され、実際に運用されることで、新入社員でも会社に貢献できているんだと実感できますので、良いアイデアが思い浮かんだらどんどん提案していきましょう!

アイデア報奨制度についてもっと知りたい方は、「アイデアに報奨金が年間100万円!中央会計のユニークな制度」をご覧ください。

◆全スタッフが経営にかかわるプレゼン全員投票

中間層以外の社員も、経営にかかわります。

月に1度、「企業の業務の効率化」「マーケティング」といったテーマを設定し、4チームに分かれてそれぞれのアイデアをプレゼンします。
このプレゼンでも審査を行い、それぞれのチームに点数がつきます。この審査を行うのはスタッフ全員です。
スタッフの投票結果を加味して、実際に社内で運用される制度や、お客様への新しいサービスが運用されることになります。
このプレゼンで一番良かったチームに対しては高級ホテルでの豪華食事が報奨として用意されています。
新入社員でもプレゼンする機会をもらえますし、実際に優勝することもたくさんあります。優勝すればご褒美ランチが待ってます。やる気がどんどんわいてきますよ!

◆中央会計には他にもこんな制度があります!

Monthly party

毎月月初に「Monthly party」を行っています。Monthly partyはお店で食事をしながら、お酒を飲みながら行われます。
ワイワイ楽しくだけでなく、会社の士気や団結力を高め、現在会社が進めているプロジェクトを全社員がきちんと共有するために行われています。
実際の内容や雰囲気が知りたい方は「中央会計のMonthly Party」をご覧ください。

従業員持株会

従業員持株会という制度があります。この制度を利用することで、自社の株を持つことができます。実際に株を持つことで、より経営への参画意識が高まると思います。
また、退職時には時価で株を買い取りますので、会社の利益がでれば出るほど買取金額は大きくなります。ですので、株主という視点から会社の経営を見るようになるはずです。ちなみに中央会計の株価は毎年右肩上がりです!

リフレッシュ休暇

年に1回、リフレッシュ休暇を1週間取ることができます。1週間の休暇をとれますので、2、3日の休暇ではできない事を見て聞いて体感し、視野を広げて欲しいと思います。
1週間の休みを利用して、しっかりリフレッシュしていろんなことを体験して下さい。

中央会計では、スタッフ全員が 経営に参加するという意識をもっています。ですのでたくさんのアイデアがでたりユニークな制度が生まれているのだと思います。
新しい制度ができましたらまた報告させていただきますね!

 

 


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