インターンシップ制度について詳しく解説

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学生のみなさん、就職活動の準備は、いかがでしょうか?
企業の採用活動も今年から2か月前倒しになり、学生の方もどうやったらいいのか不安な部分があるのではないでしょうか?
どのように動き出したらいいのだろう、周りの学生はどうしているのだろう、自己分析しなきゃ、自分の行きたい会社、業界は、どこなんだろう・・・
そんな不安を解決するために、弊社では、インターンシップを開催することとなりました。
そもそも、インターンシップってなんだろうと疑問に思う部分もある方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、インターンシップについてまとめてみました!

目次

  1. インターンシップとは?
  2. インターンシップの歴史
  3. インターンシップの目的
  4. インターンシップ参加のメリット
  5. 中央会計のインターンシップ制度の内容と開催日程について

 

インターンシップとは?

インターンシップとは、学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うことです。
学生にとっては、職業選択や仕事の適正の判断、そして、実務経験が目的であるため、給与等の報酬が出ない場合が多い。

また、インターンを開催する側の企業としては、採用選考の一貫であったり、自社の宣伝の一貫として利用される場合もあります。

実施時期として、大学3回生の夏休み頃や4回生の春休み頃に行われることが一般的であります。形式として、研修生扱いという形をとるため、無報酬、交通費のみ支給という形が多い。

そして、実施期間として、1カ月程度の長期のものや最短で1日の短期のものがあります。

長期インターンシップのメリットとしては、給料が出る場合が多く、短期の場合と異なり、実際の業務に携わることができる機会が多くあるため、社会に出た際の能力を高めることができる。
デメリットとして、時間が拘束されてしまい、他の企業のインターンであったり、採用選考に参加できない等の弊害があります。

また、短期インターンシップのメリットとしては、長期の場合と逆で、時間的な拘束が少ない、参加が容易である点が挙げられます。
デメリットとして、無報酬である、そもそも参加する時間が短いため業務に深く関わることができない点が挙げられます。

 

インターンシップの歴史

インターンシップの発祥は、諸説ありますが、アメリカにあるシンシナシティ大学から始まったと言われております。

当時の制度として、大学内での科目授業と工場での就労体験を交互に受けることで大学で経験することの難しい実務能力を身につけるためのものでした。こういった特徴から「サンドウィッチ制度」とも呼ばれていました。

日本においては、元々、医師の研修医制度や教員の教育実習などのために実施されることが多かったが、インターンシップ制度がより広く知られるきっかけとなったのは、バブル崩壊後の就職難やミスマッチによる早期退職者の増加という問題を解決するため、1997年に文部省、通商産業省、労働省が「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方」が公表したことにあります

このように、日本におけるインターンシップ制度は、行政主導でおこなわれ、その後、広く全国に普及することになりました。

 

インターンシップの目的

企業側にとってインターンシップを行う理由は、大きく分けて3つあります。

1、自社のPRの場として活用

学生に社会経験を積む場を提供することにより、社会貢献をし、自社のイメージアップを図ることができます。また、企業の行っているサービスや会社名を覚えてもらうことは、自社の認知度を上げることに繋がるため、宣伝活動の一環として役に立ちます

2、ミスマッチを防ぐ

企業にとって、お金と時間をかけて、せっかく採用した人が、すぐにやめてしまうという事態になると、金銭的、ないし時間的に大きな損失となります。

昨今、新卒者の3年以内の離職率が30%にものぼり、採用するためのコストを考慮すると事前に自社のことを知ってもらい、ミスマッチを未然に防ぐことは、結果としてコスト削減に繋がります。

3、優秀な人材の確保

一般的に認知度が低い会社にとって、学生の方に採用選考に参加してもらうことのハードルは高いと考えられます。そのような場合にインターンを通じて、優秀な人材に対し、自社をアピールする場を設け、関係性を強めることで、採用選考に応募してもらうこと、ないし選考後に内定を出しても辞退される確率を低減させるために活用されます。

 

インターン参加のメリット

1、業界、企業に対する理解が深まる

自分が将来、どのような会社で働きたいか、どのような業種につきたいか、就職活動前に具体的に決まっている学生の方は、多くないでしょう。そのため、様々な企業・業界のインターンシップに参加することで、自分の興味があった業界に対するギャップや、興味のなかった業界を知ることで、働きたい会社の幅を広げるこことができるため、就職活動に役立てることができます。また、実際に働き出してからのミスマッチの防止にも繋がるでしょう。

2、ビジネスマナーを覚えることができる

実際に就職活動を始めてから、あわててビジネスマナーについて学習をするのではなく、インターンを通じて、事前に生のビジネスマナーを知ることで、インターンに参加していない学生と差をつけることができます。そして、自分の行きたい会社がいざ見つかった時、ビジネスマナーは大きな武器になるでしょう。

・就職活動を共にする仲間ができる

就職活動において、多くの企業の情報を一人で収集することは、困難であると考えられます。インターンを通じて、より多くの学生と繋がりを持つことができ、多くの情報を得ることができます。また、自分自身の就職活動のモチベーションの維持、向上につなげることもできるでしょう。

・内定もしくは選考に有利な立場を獲得できる

志望される企業によると思われますが、インターンに参加した企業から内定をもらったという話はよく聞かれることです。必須条件ではないにしろ、志望企業のインターンに参加することは、内定を獲得するためにプラスに働くと考えられます。

・志望理由のネタとして

就職活動における志望動機をより説得力を持たせるためには、実体験を元にすることが有用であります。実際にインターンに参加したという経験は、その業界での経験というもの、そして、そこから自分のアピールポイントを見つけることもできるので、面接時等で大きな力になると考えられます。

 

中央会計のインターンシップ制度の内容と日程について

学生のみなさま、就職活動の準備はどうですか?

「志望業界や企業がまだ見つかっていない・・・」

「将来は、安定している会社、伸びる業界に就職したい・・・」

「そのために企業研究・業界研究しなくては・・・」

「でも、どうやってやるんだろう・・・」

中央会計は、会計の専門家集団として、大阪を中心に、多くの企業の成長と発展に貢献してきました。そこで積み上げた経験を活用し、学生のみなさまのためになるインターンシップを開催致します!

中央会計インターンシップ制度概要

・会計コンサルタントと共に企業分析をやってみよう!

実際に就職活動をされる際、会社の数字を見る機会があると思います。
その際、どのような数字を見ますでしょうか?
「給料はどれくらいもらえる?」「売上はいくらでしょう?」「利益はいくら出てるの?」

いえいえ、中央会計のインターンシップでは、もっと深く数字の見方を知ることができます!

・様々な業界を分析してみよう!

もし、あなたが実際にある会社に入社し、そこで新規事業の責任者に任命されたとしたら・・・
中央会計のインターンシップでは、新規事業の責任者になってもらい、業界研究を通じて、どの業界が成長するのか、衰退していく業界は・・・
では、あなたなら、どうするのかを考えてもらい、新規事業を提案してもらいます!

 

・中央会計を通じて、分析結果を成果として残そう!

中央会計のインターンシップをせっかく頑張ったのに、形に残せないのは、残念だ・・・
そこで、中央会計のインターンシップでは、実際に使っている中央会計のサイトに
あなたが行った分析結果がコンテンツ一部になります。
ITに強い中央会計が培った検索数アップのためのノウハウを学ながら、インターンの成果として残してもらいます!

就職活動をする際の学生時代の成果の一部として、ご活用いただけます!

開催日時

2月8日(月)、9日(火)、10日(水)の3日間

開催場所

大阪府大阪市中央区備後町3丁目6番2号 大雅ビル3階

報酬・交通費

時給1,000円(交通費全額支給)


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