アイデアに報奨金が年間100万円!中央会計のユニークな制度

HOME > system > アイデアに報奨金が年間100万円!中央会計のユニークな制度

みなさんこんにちは!中央会計の稲見です。

中央会計には様々なユニークな制度があります。 今回はその中の1つ、アイデア報奨金制度を紹介させていただきます!
アイデア報奨金制度は、良いアイデアを出した人に対して、報奨金を出す制度です。 この報奨金は、年間100万円の予算を組んでいます。1つのアイデアで20万円超の報奨金が出ることもある制度です。
中央会計の人事評価制度とは全く切り離された制度となっています。

 

アイデア報償 <目次>
■ アイデア報償金制度の目的
■ アイデア報償金の評価方法
■ アイデア報奨金支給までの流れ
■ 終わりに

 

アイデア報奨金制度の目的

会社が成長していくには、これまでのやり方に固執せず、より良い方法に変化させていく必要があります。より良い方法に変化させていくことは、研修制度、営業、総務、普段の雑務等すべてにおいて大切なことです。
中小企業やベンチャー企業の場合、一部の優秀な役員やスタッフが、成長するためのアイデアを出し、組織を変化させることが多いと思います。(また、その方が効率がいいしスピード感をもって成長させることが出来ることも多いと思います)

しかし、中央会計ではスタッフ全員の力で組織を成長させたいと考えています。
「お客様にもっと良いサービスを提供するには?」「組織を成長させるためには?」「もっと業務効率を上げるには?」ということを入社したてのスタッフからベテランスタッフまで全員が常に考え、そのアイデアに報いることでさらに組織を成長させることが、アイデア報償金制度の目的です。

もちろん、アイデアを出すには問題発見とその解決能力が必要です。
お客様に役立つ会計コンサルタントになるための教育という観点もございます。

アイデア報奨金の評価方法

評価方法は、役員・マネージャーが対象期間中に出てきたアイデアをスプレッドシートに保存し、支給前にマネージャーが全てのアイデアに対して評価をし、その評価に応じて予算(夏・冬それぞれ50万円)を配分します。

経営陣が評価に加わらないのは、経営陣の考えを理解しつつ現場のかじ取りを行い、実際にお客様の対応もしているマネージャーが評価をする方が、お客様にとって良いアイデアが採用される可能性が高いためです。
また、マネージャーは将来の経営陣の候補です。評価を下すということに慣れるためでもあります。

アイデア報奨金支給までの流れ

① アイデアを出す

アイデア報奨金には、会社の業務効率につながるものや、教育、売上増につながるものまで、中央会計を良くするものはすべて対象になります。
昔は、アイデアを出すということを申請制にしていましたが、会議や社内のチャットでのやりとりなどからも良いアイデアが生まれるため、申請制ではなく役員・マネージャーがアイデアが出た時点で拾い上げる形式に変わりました。

② アイデア報奨金の決定

アイデア報奨金の予算は、上半期で50万円、下半期で50万円の合計100万円あります。
報奨金は、半期の予算50万円を半期でアイデアを出した人にポイントに応じて支給します。
ポイントは、マネージャーの投票によって、良いアイデアに対しては、多くの報奨金が支給されます。

③ アイデア報奨金の支給

マンスリーパーティで、アイデアの紹介とともに報奨金を手渡します。

 

過去のアイデア例

中央会計では、このアイデア報奨金制度により、日々新しい取り組みが出てきています。 そのうちのいくつかを紹介しましょう!

◯ お客様に経理の仕組みづくりをお手伝いするサイト「経理体制構築サポート」
領収証の整理方法など、口では伝わらないこともサイトで動画で見ていただければ簡単に伝わります。
このサイトは、Googleのシステムを使って作成しました。

領収書の整理 - 経理体制構築サポート

◯ 新しい節税手法の共有

節税手法が日々変化していきます。
まだ事務所で行われていない節税手法などを共有すれば、それもアイデア報奨金の対象になっていきます。

◯ 研修制度の提案

入社してから、コンサルタントになるまでの一連の流れもこのアイデア報奨金制度で生まれました。
以前は、OJTでの上司による評価で行われていたコンサルタントの認定が、評価基準を作成し、社内試験の制度を作ることで、採用人数を増やしても教育レベルを下げることなく担当者に育てれるようになりました。

おわりに

目的のところでも触れましたが、アイデアを出すためには、問題発見とその解決能力が必要になります。
入社され、一緒に働く仲間となったときには、なぜその業務をしないといけないか、なぜこの流れになっているか、もっと効率的な方法はないか、など考えながら日々の業務を行なってみてください。

きっとたくさんのアイデアがでてきます。

 

 

 


中央会計にエントリする